よく注文をいただく運転代行の車体表示のカッティングシートを実際に貼ってみました。

切文字工場の代行車用カッティングシートのページ

今回貼るカッティングシートと車。

最初にカッティングシートがリタックシートにきれいに移動するように裏返して台紙を折るように台紙からシール部分が剥がれるようにします。

半分まで剥がしたら戻して反対側から同じように台紙からシール部分を剥がします。

先ほどと合わせ全部一度台紙からシールを起こしたらもとに戻します。

車のボディに汚れやワックスが残っているとカッティングシートがはがれてしまう原因になりますのできれいにします。

先ほどのカッティングシートを貼る位置にあわせ上の部分をテープを貼って固定します。

カッティングシートの糊部分が車のボディに触らないように台紙をはがし、洗剤を数滴混ぜた水を霧吹きで貼り付けるボディとカッティングシートの糊部分に霧吹きします。

ゆっくりシールをボディにおろします。そしてスキージでこすって糊面とボディの間の水分を押し出します。

スキージでこすったあとは20分ほどリタックシートごとそのままにしておきます。すこし時間をおいたのち、リタックシートを鋭角にひっぱり取り除きます。

(リタックシート側にカッティングシートがついて剥がれてしまう場合は再度スキージでこすってそのままもう少し放置してください。時間がたつと自然とカッティングシートがボディにしっかりくっつきます)

 

以上運転代行業車両表示カッティングシートの貼り付け作業でした。

なお、カッティングシートを貼るのは難しそうだという場合は以下の写真のステッカータイプの運転代行業車両表示耐候シールもあります。